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ルーピス学園
MANAVIVA LIVING SCHOOL


ルーピス学園
MANAVIVA LIVING SCHOOL
山本 享幸
理事長
1979年、札幌市生まれ。
8歳のときに父を亡くし、母子家庭で育つ。
家庭の事情により大学進学を断念し
金融機関へ就職。
現在は、
・総合保険代理店の支社長
・マネースクールの校長
・NPO法人学習支援ルーピス理事長
として様々な活動に力を注いでいる。
学園長挨拶
「学びは、暮らしのなかにある。」
釧路のまちは、霧に包まれ、風に育まれ、そして人のぬくもりに守られてきたまちです。その中で生きる子どもたちの姿は、一人ひとりが違う光を放っています。ルーピス学園は、その光を消さず、むしろ広げていくために生まれた学校です。
ここでは、誰かの”正解”を追いかける必要はありません。
勉強が得意でも苦手でも、人との関わりが得意でもそうでなくても、
「自分らしく学べること」こそが、すべてのスタートラインです。
私たちは、子どもたちが自分のペースで前に進めるよう、寄り添いながら伴走していきます。
学びは、教室の中だけにあるものではありません。釧路のまち全体が、生きた教材です。
漁業や農業、ものづくり、IT、介護、デザインなど
地域の人たちが”まちなか先生”となり、生徒たちはリアルな社会と出会いながら、自分の趣味や可能性を見つけていきます。この「地域とともに学ぶ」という循環こそが、ルーピス学園の教育の核です。
本校が大切にしているのは、
「まなぶ」「つながる」「はたらく」という3つの柱です。
学ぶことで自分を知り、つながることで他者を理解し、働くことで社会に貢献する。
その繰り返しの中で、子どもたちは”生きる力”を育てていきます。
釧路の厳しさと優しさをそのまま受け止め、地域とともに子どもたちの未来を育てていく。
それが、ルーピス学園の使命です。
ここから始まる一人ひとりの物語を、私たちは心から応援しています。
ルーピス学園 学園長
山本 享幸
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